2016年05月15日

高齢化社会のニーズとは?

区役所の転出・転入手続、銀行の定期解約・住所変更、これらの手続は見直すべきではないでしょうか?
親が高齢化で手続に行けず、身内が代理でこれら手続を行おうとしたが、とにかく本人でないということで何かと面倒です。
区役所に行けば、転入届と介護保険の受付窓口が別だったり、転出元が発行する保険料の負担割合証明書がいるだの、手間がかかりすぎます。
こんな煩雑な手続きを家族が代理でせずに、介護度5の本人にできるわけがありません。
銀行にしても、窓口に口座名義人本人がくることを前提とした対応しかしない。
高齢化というのは、ただ年をとるだけではなく、手足腰も衰えて自由がきかなくなるのだ。
家族が代理で役所や銀行にいかざるをえない人はもっと増えてくるだろう。
今の役所や銀行はとても高齢化についていけていないと思う。
高齢化とはどういうことか?もっとよく考えてもらいたい・・・と思った出来事でした。


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Posted by さぬき太郎 at 11:46 │日記